Tapir(ていぱぁ) POS / ID-POS分析サービス ID棚割・ID品揃え - Tapir(ていぱぁ)

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用途機能とは何か?
に答えを与える

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ID-POS、統計の知識は
一切不要

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棚POWER/店POWER
との連携

Tapir概要

Tapirは、大量のID-POSデータより得られる顧客の購買行動を解析し、各社/各店にとっての最適な棚割・品揃えを実現するシェアクラウドサービスです。(arms Shopper’s Sightオプション。)

大きく以下の機能が提供されます。

①:カテゴリー内SKUの用途機能クラスター生成
②:用途機能クラスターメンテナンス機能と、購買決定木の提供
③:最小/標準/最大の3つの棚割パターンへのSKUの割付・カットのサジェスチョン
(カテゴリーリスト)

Tapir特徴

用途機能とは何か?に答えを与える

「品揃え・商品カットに際しては、用途機能の欠落が無いように。」
「同一用途機能商品同士を近くに置く事で、顧客の選択購買性が高まる。」

これらは古くから言われている棚割・品揃えの“原理原則”ですが、Tapirが誕生する迄、実は“お題目”に過ぎませんでした。

Q.用途機能/同一用途機能とは、誰が決めるものでしょうか?
A.顧客が決めるものです。(顧客の無意識の購買行動の結果として顕れます。)

Tapirの用途機能クラスターデンドログラム

Tapirでは、この“用途機能”という言葉に着目。

顧客の購買行動から、同一用途機能のクラスターを生成、可視化する為の演算を構築しました。 史上はじめて、原理原則に則った科学的棚割・品揃えを実現可能とする事で、定番売場の売上アップに寄与します。
(Tapirはサイバーリンクスが主宰する「ID-POS協働研究フォーラム」での研究成果、実証実験結果に基づき開発されています。)

ID-POS、統計の知識は一切不要

Tapirは大量のID-POSデータと、複雑な統計解析を駆使していますが、エンドユーザにそのような知識は一切不要です。
あなたには、あなたの大切なお客様が「どのように商品選択を行っているか?」のみに思いを馳せ、クラスターに名前を付けて頂くだけです。
人材難・採用難の時代、必要なのは“先生”では無く、“優れた道具”です。

棚POWER/店POWERとの連携

クラスター分析は“教師なしの分類方法”ですし、顧客理解・売場理解の為にも、クラスターのメンテナンスをして頂く事がベストなのですが、クラスターのメンテナンスをせずに、棚POWER店POWERにクラスターデータを渡してしまい、ビジュアルに棚割を行って頂く手抜き運用(いぱぁ運用)も可能です。

Tapir機能紹介

クラスターファイル作成

サイバーリンクスの擁する大規模分散統計処理基盤に、Tapirから処理要求を投げ、クラスター分析を実行させます。(一度に複数の処理要求可。ログアウトしてもクラウドサイドで処理を続行。)

クラスターメンテナンス

売場と顧客理解の為、フォルダ構造状にデフォルメされたクラスターデンドログラムを、エクスプローラライクな操作で整理、名前を付けて行きます。
サイバーリンクス独自のロジックで生成された“濃い”デンドログラムと、Tapirの操作性が、容易なメンテナンスを可能にします。
(オフラインでもメンテナンス可能。)

クラスターメンテナンス画面

カテゴリーファイル作成

最小/標準/最大の3パターンの棚割に品揃え計画を与え、処理実行要求を出します。(一度に複数の処理要求可。ログアウトしてもクラウドサイドで処理を続行。)
それをもとに、Tapirが同一用途機能クラスターの重要度と、SKUの重要度を演算し、SKUの割付/カットを自動判定、カテゴリーリストとして結果を返します。

カテゴリーリスト閲覧

Tapirの最終成果物である購買決定木、カテゴリーリスト(SKU)、カテゴリーリスト(クラスター)の閲覧が可能です。商談会に参加するバイヤーの力強い武器となる事請け合いです。
(オフラインでも閲覧可能。)

棚POWER/店POWER連携

カテゴリーリストを棚POWER店POWERで読み込み可能な形式のファイルとして出力する事が可能です。