ブース全体

2016年4月7日

リテールテックジャパン2016御礼!

皆様、こんにちは。 SCM推進部田中です。

今月開催されましたリテールテックジャパン2016へご来場頂き誠にありがとうございました。 今回は弊社各部署のメンバーのリテールテック2016の感想の一部をご紹介させて頂きたいと思います。

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私が所属している流通クラウド事業部の主力商品@rms(アームズ)コーナーでは 「パネルが素晴らしい」と、
何人かの方にお声を掛けていただきました。 やはり、一般うけではないけれど、当社の魅力を再認識した出来事でした。
また、次期基幹システムへの皆様の関心度が非常に高かったです!
「おーこれは便利だね。」「そんなことまでできるんだ」とうれしいお言葉頂けました。
やはりユーザー様皆様の声を反映させることで進化してきたクラウドシステムだからこそですね。
【西日本リテイル営業部:橋本】
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私は生鮮EDIを担当しており仙台よりリテールテックに参加しました。
生鮮品を扱うシステムですので今回会場ではスーパーの青果売り場のごとく野菜・果物などの陳列がされました。
これには足を止めて、なぜこんなところに生鮮食品?といった目で見られている方もいらっしゃいました。
なかなか意外性があったようです。

また、EDIとしてはJCA問題で切替を検討されているという方もいらっしゃいますが
生鮮品はまだまだFAXでという来場者様もいらっしゃいました。

具体的に生鮮EDIってなんなの?といったざっくりした質問から、既にバイヤーとしてEDIを使っているんだけど、
こんなところ面倒なんだよね~といったコアな質問まで様々なところがリテールテックならではでした。

さらに今年特に感じたのはドラッグストアの方々より生鮮EDIで課題があるとの声も多数ありました。
近年のドラッグストアでは当たり前のように生鮮食品の取扱が進んでいますしね。

今回、弊社の生鮮EDIご利用中のユーザー様の中に100%EDIを実現されている部門がある実績もご紹介させて頂きました。
EDI化が進むことで手作業の軽減はもちろんですが、取引先様の方でも伝票が不要になったりと
経費削減、作業の効率化に繋がりますよね。皆様が非常に関心を持たれ多数のご質問を頂け
私自身も勉強になりました。
【リテイル運用部:佐々木】
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カフェコーナー

ご来場頂きました皆様に対して至らない点もあったかと思いますが、皆様にとって有意義な情報をお届けできたのかなと思っております。
まだまだ社員より感想が届いていますが長くなってしまいそうですので今回はこの辺にしておきます。
また、改めてご紹介させて頂きますね!

ご来場頂きました皆様、協力会社の皆様本当にありがとうございました!