2015年10月28日

導入ブログ③「食品スーパー様の現場の声」

皆様こんにちは。西日本営業課サポートセルの松村です。

もともと本社でプログラマーとして働いていたのですが、営業課に転勤し、もうすぐ2年が経とうとしています。
プログラマーの時と違い、直接お客様と接する機会が増え、@rmsをお使いになる方の「生の声」を聴くことが多くなりました。その中でも私が気になったのが、お店で働いておられる方の声ですね。
arms

@rmsは小売業の業務をトータルでサポートするシステムです。
(詳しくは@rms紹介ページをご覧ください!)
お店では主に、商品の発注や、他店への移動、伝票の入力などを行うわけですが、パソコンや機械が苦手という方ももちろんいらっしゃいます。そのような方からも、@rmsのここが便利!という声をたくさん頂いておりますので、その一部をご紹介したいと思います。

 

【意外と多い!?発注機へのご意見】

■発注がしやすくなった!
商品の発注は主にハンディ・ターミナルで行います。
今は無線接続が当たり前の時代ですが、少し前まではまだまだ有線接続も多く、@rmsを導入するまでは、発注する度に作業場に戻り、パソコンとハンディをつないでからデータ送信していたお店も多いようです。
@rmsのハンディも無線接続に対応していますので、店内のどこからでも発注データを送信することができます。

■タブレットでの発注が便利!
コンビニの店員さんが使っているのを見かけますよね。EOBと呼ばれるタッチ式の機械です。

EOB
発注はハンディ・ターミナルを使うとさっき書きましたが、商品によってはこちらの機械を使うこともあります。
@rmsをお使いになって初めてEOBを利用する小売業様も結構いらっしゃいます。
何が便利かと言いますと、ひとつの画面で、1週間分の発注数をまとめて入力できるんです。
しかも、その商品を先週は何個発注し、実際どれだけ売れたかといった情報まで表示されるので、発注数を決める際の参考になります。
「品切れや在庫過多を防ぐことができる」と、好評をいただいております。

 

【操作がシンプル!単品実績の確認が便利!!】

■実績確認が便利!
MDツールという利益管理ツールを使うことで、単品ごとの販売数や粗利まで確認できます。
操作もいたってシンプル!見たい商品の部門やカテゴリ(精肉、お菓子など)をクリックで選んでいくだけです。
利益確認は店長さんや主任さんの大切な業務ですから、より詳細な情報がすぐに分かると便利ですよね。弊社ではこの実績確認機能について活用方法例のご紹介としてユーザー会という形でセミナーを開催しています。実際の活用事例のご紹介、ユーザー様間での情報交換の場にもなっておりますのでこういった機会があることに対してもご好評頂いております。

まだまだたくさんのご意見を頂いています。
プログラマーの時は当たり前のように扱っていた機能ですが、お店の方からご好評いただけると本当に嬉しくなりますね。やはりお店の方としては日々の業務をいかに効率よく行うことが出来るのかがポイントになりますよね。

今後も日々の業務の中で頂くお客様の声をご紹介していきたいと思います。