2015年5月27日

導入ブログ①「請求照合」

皆様こんにちは、東日本リテイル営業導入チームの谷口です。
今年の4月で入社2年目になりました!

私は導入チームということで主に@rmsの導入をされる食品スーパー様に対して現状のヒアリングから@rmsの機能説明を通して、現状とのフィット&ギャップを行い、課題点等を解決し効果的に且つ円滑に使用し続けていただくためのサポートをする業務です。
私が小売業向け基幹システム「@rms」の導入を担当させて頂いた食品スーパー様が、3月1日無事稼動しました。
その中での直近の導入活動についての出来事をご報告させて頂きます。

私にとっては初めての担当であり、難しいことも多かったのですが、稼動後1か月過ぎ、月次の締め処理・支払サポートにおいて成果がありました!

支払いといえば、大変なのが請求書との突合(とつごう)ですよね。
請求書が手書きで読めない・・・なんてこともよくあります。
今回@rmsを導入頂くうえで、もちろん流通BMS対応させて頂きました。
その中で提案させて頂いたのが「請求照合」です。
機械的に突合ができるので非常に楽ですよね。
流通BMS対応することにより発注から請求照合までの一貫したデータでのやり取りが可能になります。
伝票レスはもちろん支払時の経理担当者様の作業時間削減等のコスト削減に繋がりますよね!

ただ、突合したはいいものの不一致ばかりだと結局伝票の束をひっくり返さないといけない・・・
実際に突合処理をして頂く際も少々不安でしたが・・・

蓋をあけてみると、「不一致なし」の支払先様が多数ありました!
非常に良かったですし、お客様にも満足して頂け私自身もほっと一安心しました。

うまくいった要因は、私でしょうね。

・・・冗談です。

お店の方・本部の方・支払先様、関わった皆様の協力があってこそ上手くいったのだと思います。
(だったら紙の請求書でもすぐだったのでは・・・というのはありますが、成果は成果です。)
システムの導入といえば、機械的な話だとよくとられがちですが扱う皆様の協力があってこそですね。
そんなことを実感しました。

今回の経験を次に活かし、よりご満足いただける導入を今後も目指していきたいと思います。
最後になりましたが今回の@rms導入プロジェクトに関わった皆様のご協力に感謝いたします。

導入チームよるブログでは今後も日々の導入業務の中での出来事を皆様に包み隠さずお伝えしていきたいと思います。

プレゼンテーション