2015年5月13日

棚割システム/棚POWER事業室とは①

みなさんはじめまして。棚POWER事業室の牛見です。
今回から全4回で、棚POWER事業室からの出張連載として、@rms周辺サービスである「棚POWER」や「店POWER」についてご紹介させていただきます。
初回は、棚POWER事業室ってどんな部署?そもそも棚割システム(棚割ソフト)ってどういうものか?といった点をご紹介したいと思います。

■棚POWER事業室って?
実は、「棚POWER事業室」はサイバーリンクス社の中では最も新しい部署なんです。
私も含め事業室のメンバーは皆、もともとは別の会社で棚POWERなどの開発・販売を行っていました。
2014年12月にサイバーリンクスと会社合併が行われ「棚POWER事業室」という部署が誕生し、スタッフ全員が移籍してきました。
そういうわけで事業室としては新しいですが、棚割システムに関しては20年以上の歴史を持っています。

20年以上の…といっても、もちろんシステムは古いままではないですよ!
皆様からのご要望を基に定期的にバージョンアップを行い、最新のニーズに対応し続けています。
棚割に関しては、私たち棚POWER事業室に安心してお任せ下さい!

■棚割システム(棚割ソフト)とは
みなさんは、棚割システムを見たことがありますか?使ったことがありますか?
棚割システムには「棚割の分析」「提案書の作成」「作業指示書の作成」などいろいろな機能がありますが、基本になるのが「商品の画像、サイズを基にした陳列シミュレーション」機能です。
コンピュータ上でビジュアル的に棚割を管理し、そのデータを基に提案・分析・棚替作業などの関連業務に繋げていくことができます。

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■棚割システムの歴史
日本での棚割システムの歴史は意外に古く、海外製品の流入を皮切りに20年以上前から存在しています。
当時の棚割システムはとても高額で、安くても数百万円から、場合によっては億単位の費用がかかるものでした!
私たちがご提供している「棚POWER」という製品は、そういった「棚割システム=超高額!」という時代に、『数十万円』という驚きの安さでご提供を開始しました。
それまでよりも圧倒的にお手頃・身近なシステムになったため、多くの企業様でご採用いただくことができました。
結局、海外製品はその超高額な価格体系や、細かな機能面で日本人のニーズに対応できず多くが撤退していきました。
現在日本で使われている棚割システムのほとんどが国内製です。

■終わりに
棚割システム(棚割ソフト)や棚POWER事業室について、なんとなくお分かりいただけましたか??
次回からは棚割業務の流れに沿って、もう少し具体的に棚割システムの機能や効果をご紹介したいと思います。

棚POWER事業室専用のWebサイトも公開していますので、
製品についてもっと詳しく知りたい!次回更新が待ちきれない!という方は、ぜひ下記サイトにお越しください。

《棚POWER事業室 専用サイト》